リハビリ

リハビリの質向上への取り組み

リハビリの質向上への取り組み

継続教育体制

当院では4段階で構成されたラダーを導入しており、それぞれの段階に応じた教育プログラムによる指導を行い、ステップアップのためのサポートを部署全体で行っています。

資格取得一覧(2025年度)

修士

3

回復期セラピストマネージャー(協会認定)

4

認定理学療法士(脳卒中)

2

認定理学療法士(介護予防)

1

認定理学療法士(健康増進・参加)

1

認定理学療法士(徒手療法)

1

認定言語聴覚士(摂食・嚥下領域)

1

3学会合同呼吸療法認定士

4

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

1

登録理学療法士

9

介護支援専門員

3

協会指定管理者(上級)(PT協会)

1

協会指定管理者(初級)(PT協会)

1

がんリハビリテーション研修会修了者

10

地域包括ケア会議推進リーダー(PT協会)

8

介護予防推進リーダー(PT協会)

5

フレイル対策推進マネジャー(PT協会)

3

住環境コーディネーター(1級)

1

住環境コーディネーター(2級)

27

生活行為向上リハビリテーション研修会  修了者(実践者)

2

生活行為向上マネージメント研修会実践者研修 修了者

3

生活行為向上マネージメント基礎研修会研修修了者

2

骨粗しょう症マネージャー

3

心不全療養指導士

1

転倒予防指導士

2

ロコモコーディネーター

1

離床プレアドバイザー

2

離床アドバイザー

1

ICLSインストラクター

2

中級障がい者スポーツ指導員

1

PHIピラティスインストラクター

6

認知症生活行為支援指導者(基礎課程研修終了者)

3

認知症ライフパートナー1級

1

認知症ケア専門士

2

地域リハビリテーション専門職等人材育成研修

5

認知症ケア指導管理士(初級)

2

臨床実習指導者研修

9

メンタルヘルスマネジメントⅡ種

2

東広島市フレイル予防アドバイザー

1

日本理学療法士会 脳卒中認定理学療法士

私は2019年5月に脳卒中認定理学療法士の認定審査に合格し、当院で活動しています。主な活動は、当院における脳卒中患者さんの画像所見から、症状を予測しスタッフに介入方針の助言を行っています。
また、同年より装具カンファレンスの運営を開始し、補装具の必要性の有無や導入時期の検討・適切な補装具の選定・補装具のフィッティングなどを行っています。脳卒中は寝たきりの最大の原因と言われており、2025年には有病率が330万人にものぼると言われています。こうした方々が入院生活だけでなく、退院後もよりよい生活が送れるよう、生活の質(quality of life;QOL)の向上を心掛け、チームとして日々リハビリを提供しています。

3学会合同呼吸療法認定士・骨粗しょう症マネージャー
ICLSインストラクター・中級障がい者スポーツ指導員

私は日々の臨床業務の傍ら、日本理学療法士協会での学術活動をはじめ、3学会合同呼吸療法認定士や骨粗鬆症マネージャー、障がい者スポーツ指導員などを取得し、院内だけでなく院外へも視野を拡げた幅広い活動をさせていただいています。当院リハ科の魅力として、自分の伸ばしたい・興味ある分野について理解が得られやすく、自己研鑚・外部活動をさせてもらえることは一つの強みであると思います。院内のみで完結しない広い視野と引き出しをもったジェネラリストとなれるように行動しています。様々な場所から得られた情報を活かし、患者さんへ最善のリハビリ提供を心掛けています。

福祉住環境コーディネーター

私は2011年11月の福祉住環境コーディネーター1級の試験に合格し、当院で活動しています。患者・家族の方々が安心して自宅へ退院できるように、自宅内外の改修や環境調整、福祉用具の選定を行う際に、情報提供やいくつかの方法提案を行っています。また、地域包括センターが開催する自立支援応援会議に助言者として出席する際にも、学んだ知識を生かし、事例提供者の方が自立支援を行いやすくなるよう、出来るだけ多角的に助言をしています。


患者満足度調査報告書