リハビリテーション科

医療技術部

リハビリテーション科

当院リハビリテーション(以下、リハビリ)科では、脳卒中、頭部外傷などの脳血管疾患、骨折などの運動器疾患、肺炎などの呼吸器疾患などの方に対して、急性期、回復期、生活期のそれぞれのステージに合ったリハビリプログラムを提供しています。2020年4月現在、リハビリ科には、理学療法士36名、作業療法士32名、言語聴覚士15名、通所リハビリ助手兼介護福祉士1名、通所送迎ドライバー4名、リハビリ助手(事務)1名が在籍しています。また、法人内の訪問看護ステーションに、理学療法士2名、作業療法士2名配置しており、広島中央圏域では、最大の療法士数を擁しています。

スタッフの年齢層は様々ですが、「東広島一のリハビリ専門病院にする」という目標に向かって、スタッフ全員で日々頑張っています。

【リハビリテーション科の特長】
★急性期から回復期を経て生活期までの継続したリハビリ診療を実施
★365日リハビリ診療の実施
★摂食嚥下療法の充実
★教育顧問による、学術・研究活動における支援体制の充実
★機能の異なる病棟特性に合ったリハビリテーションの提供と病棟チーム制
★地域医療のリーダー(広島県中央圏域広域リハビリ支援センター)
★高次脳機能患者のサポートの充実(広島県高次脳機能支援センター)
★外来リハビリの実施
★リハビリ特化型の短時間通所ディケア(1日4枠)

→詳しくリハビリテーション科の特徴を見る(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)

 

【回復期リハビリテーション】
2013年5月に回復期リハビリテーション病棟を開設し、それぞれの患者さんが一日も早く快適な日常生活を送ることができるようリハビリテーション体制を強化しました。

数字で見る井野口病院の回復期リハビリテーション

 

【スタッフの出身校】後輩の皆さん、ぜひ見学に来てみませんか。

出雲医療看護専門学校、大阪河崎リハビリテーション大学、川崎医療福祉大学、川崎リハビリテーション学院、吉備国際大学、九州保健福祉大学院、倉敷リハビリテーション学院、県立広島大学(院)、島根リハビリテーション学院、帝京大学、東京医薬専門学校、長崎大学、広島国際大学、広島大学、広島医療保健専門学校、広島都市学園大学、福山医療専門学校、佛教大学、松江総合医療専門学校、リハビリテーションカレッジ島根(五十音順)

2020年度リハ科学位一覧