酒まつりの救護活動に参加しました。

酒まつりの救護活動に参加しました。

2018/11/05 

当院のある東広島市西条は日本3大酒どころとして有名で、街には酒蔵が立ち並んでいます。
毎年秋に「酒まつり」というお祭りが開催されます。当日はたくさんの方々が地元西条のお酒を飲み比べたりして楽しみます。
当院は毎年、その酒まつりの救護活動に看護師を派遣しています。今年も活動に参加した看護師に感想を聞いてみました。

sake

「西条にきて2年、救護という形で初めて酒祭りに参加しました。地元の方だけでなく県外からもたくさんの方がいらっしゃっていて驚きました。今年は台風が接近しているということもあって、例年に比べると人は少なかったそうです。それでも泥酔し意識が朦朧としている方は多く、救護要請が定期的にあり、走り回る一日でした。私が担当したのは酒蔵通りでした。救護要請があれば駆けつけ、救急搬送をすべきなのか、対応方法をその場で判断しました。一人で対応しており不安なことも多かったです。普段の仕事でも患者さんが急変することは多々みられます。もっと知識を増やし対応できるだけの力を身に着けていくため、これからも看護師として日々頑張りたいと思います。お酒の場は楽しいですが自己管理をしっかりして飲みすぎには注意をお願いします。」
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階病棟看護師