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「健康経営優良法人2021」に認定されました! 2021/04/01

このたび、社会医療法人千秋会は、優良な健康経営を実践している法人として、経済産業省が認定する「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。

2021年度は、全国で大規模法人部門1801法人、中小規模法人部門7934法人が認定されました。
広島県では18法人が認定され、「医療法人・社会福祉法人・健康保険組合等」の分類では、当法人が唯一の認定法人です。

健康優良法人とは(経済産業省説明より抜粋)

 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を日本健康会議が認定する制度です。
 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。
 経済産業省HP https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

社会医療法人千秋会 健康経営宣言

 千秋会井野口病院では、「元気はつらつ あたたかい心の病院をめざして」を理念に掲げており、職員一人ひとりが、「元気はつらつ」であることこそが、法人経営の土台であると考えています。
 そのため、法人の中長期基本方針に「健康経営の実践」を重点項目として掲げ、職員の健康づくりや、職員が安心して働くことができる職場環境づくりに積極的に取り組んでいくことにより、「あたたかい心の病院」を法人全体で実現していきます。
                             社会医療法人千秋会 理事長 井野口 真吾

社会医療法人千秋会 中長期経営計画基本方針(抜粋)

Ⅳ 健康経営の実践
   職員への健康投資とヘルスリテラシーの向上

○学習と成長の視点:優秀な人材の育成と定着

3.健康経営の実践
ⅰ)健康投資の推進(職員健診の充実等)
ⅱ)ヘルスプロモーション(職員の健康づくり)活動の支援(ヘルスリテラシーの向上)