6F(回復期リハビリ病棟)

看護部

6F(回復期リハビリ病棟)

6F

6階病棟は脳神経外科・整形外科をメインとした急性期混合病棟でしたが、2004年10月には10床の亜急性期病床を開設し、その後亜急性期15床として急性期看護と亜急性期の退院調整を展開してまいりました。
2013年5月には亜急性期病床を7階病棟に移し、49床で回復期リハビリテーション病棟を開設致しました。

開設時の入院基本料は回復期リハビリテーション病棟入院料2で開設しましたが、僅か半年で入院料1を取得することができました。2017年7月末現在、各科医師と病棟看護スタッフ31名、回リハ病棟専従セラピスト9名(応援セラピスト多数)、病棟クラーク1名で退院後の生活を意識した退院支援を行っております。

多職種が協働する病棟として、病棟開設時から病棟と専従セラピストとの合同リーダー会を毎月開催し、より良い関係作りと日々の業務改善に努め、看護・リハビリ合同勉強会(4~5回/年)を開催し互いの研鑚に取り組んでいます。